似顔絵アイコン 完成までの紆余曲折

SNSで利用するアイコンを自分の似顔絵に統一したいな~と思い、作成していました。
紆余曲折を経て作成したのですが、その経緯が個人的に面白かったので、ブログで公開してしまおうと思います。

まずは下書き

下書き

自分の写真を見ながら、特徴をつかみつつ、デフォルメして描きます。
わたしの場合は笑った時の口の大きさかなーと思い、口を大きめに。
あと、ゆらゆら揺れる大ぶりのピアスが好きで良くつけているので、こちらもポイントに。(作成途中に形をフープピアスに変更しています)

下書きをスキャンし、作成開始

Illustratorでパスを打ちつつ、作成していきます。
ひとまず下書きをもとにできたものがこちら。

第一段階

…かわいくない… なんだかバタくさい…
ここから紆余曲折がはじまります。

パーツ位置の調整

さきほどのものはひとつひとつのパーツが大きすぎるように感じたので、ひとまず目の大きさを小さくしたり、輪郭の横幅をスマートにして、調整しました。

第二段階

少しはバタくささが消えたような気がするのですが、目が小さくなったことで、微妙にリアルタッチになってしまいました。
デフォルメしきれていなくて、まだ居心地の悪さを感じます。

目の調整

口が笑っているのに、目が笑っていないように見えるのがだめなんじゃないか? と思い、目もとの表情を強調してみることに。
あと、よりいっそう漫画的にデフォルメするため、輪郭も頬の部分を強調したり、細かなラインを丸くしたり、肌の色を白くしてみます。

第三段階

うん、少しよくなった…!!!

最終調整

髪の毛に影を入れたり、形を整えたり、最終的な調整をおこないます。

第四段階

最後に、好きな色を背景色に敷いて、アイコンとして利用しやすいよう正方形にトリミングして完成。
わたしの場合はバラ色(ピンク~赤の中間のような色)が好きなので、この色を使いました。

アイコン完成形

似ているかどうか自信がなかったのですが、家族に「そっくり!!」と言われて、ほっとしました。
リアルな写真をもとに、こういったコミック調のイラストを描き上げることが意外と難しかったです。なかなか自分の中で振り切って描くことができず、似顔絵を描けるかたってすごいなあと尊敬…。
もっと描いて精進したいと思います!

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