フリーランスデザイナーにおすすめの文芸美術国民健康保険組合に加入した話

4月に独立したことを以前ブログに書きましたが、独立後驚いたことのひとつに国民健康保険料の高さがあります。
紆余曲折を経て文芸美術健康保険組合に加入申請し、無事に承認されたので、そのお話をまとめておきます。どなたかの参考になれば嬉しいです。

独立後、健康保険の加入について悩む

4月に会社を退職したあと、あらたに健康保険に加入する必要がありました。

かつての勤務先の健康保険を任意継続することも考えましたが、加入後2年間は脱退できないそう。誰かの被扶養者になりたいという場合でも、脱退できないとのことです。(多くの中小企業が加入している全国健康保険協会では、任意継続した場合、任意でやめることができません。)
自分のライフプランを考えると融通が効かないのは少し怖く、任意継続は早々に除外することに。

追記…任意継続を脱退することは出来ないと記載していますが、実際には保険料の支払いを止めると、脱退となるそうです。
ご指摘くださったかた、ありがとうございます!)

ひとまず国民健康保険に加入しましたが、国民健康保険料の月ごとの保険料が予想以上に高額でびっくり…わたしの場合は会社員時代の健康保険料の3倍弱ありました(もちろん人によって、また自治体によって差があると思います)。
国民健康保険は世帯ごとの収入を合算して保険料が算定されるそう。わたしの場合は現在実家で家族と暮らしており、全員働いていて収入がありますので、それが保険料の算定に影響したのかなと考えています。

そこで以前に聞いたことがあった、フリーランスのデザイナーが加入できる文芸美術国民健康保険組合について調べ始め、加入申請をおこなうことにしました。
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